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前市議会議員のよしさか泰彦の日々の出来事をつづった ブログです。
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3月29日1:25金。晴れ。①昨日朝9時から、Yさんに手伝ってもらって?、農小屋を整理した。Yさんの意見は、前日のNさんと違い、全面的な改装だった。私的には、この方が良かったと思っている。でも、改装に、材木・釘・針金・コンパネなどの出費約8000円。午後6時までかかった。これで90%完成。Yさん、ありがとうございました。残るは、肥料や道具をどこに置くかというだけ。Hさんの農地を返還する目途がついたのでホットしている。 ②今日は、S市の市長選挙運動に行くつもり。そして、私が「選挙運動に必要かどうか」を判断してもらい、行くかどうかの結論を出したいと思っている。無償のボランティア(どころか、高速代・ガソリン代の自己負担)で、自分の能力を「安売り」するつもりはない。

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3月27日18:10・水。晴れ。①危惧したことが起こった。私の推す候補に共産党が付くことになった。彼のこれまでの「政策」と現職の施策を比較して判断したのだろう。共産党の「押し掛け推薦」のハズだったのに、いつの間にか共産党の「明るい会」と彼の後援会との共闘になった。それで黙っていなかったのが連合。分かり切ったことなので、私は「慎重に」と言ったが、拙速に進められた。昨夜、調印式。共産党が付くことで、プラスもあるが、マイナスもある。選対本部長や事務局長、それに本人まで「納得」していることなので、私は何も言えない状況。「それを前提に頼むわ」と候補。やってられない! 引き上げることも視野に入れて話し合うつもり。 ②「生ごみのNさん」と約束していたので、S市を早く出て、農園に行った。二人で、Hさんの農地を返還するために片付けた。約3時間で、目途が立つようになった。明日は、Yさんに手伝ってもらい、最後の仕上げをする予定。雨が降らなければ良いが。

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3月25日23:40・月。晴れ。①町会と長寿会の総括・決算と新年度事業計画・予算作成で、いつもより忙しいのに、吹田市長選挙に駆り出されて、私はてんてこ舞い。私部区の町委員としても仕事が残っている。布団に入って寝る間もないくらい。市長選挙は今、「佳境」。本番は来月の14日からだが、その「基盤」つくりを完成させるために忙しい。市長選では珍しく「オール野党共闘」で、自民と維新に対抗している。吹田という地域は昔からヤヤコシイところだ。社共共闘で誕生した市長が、共産党に偏ることになり、自社共闘で「奪還」に行った歴史がある。現市長は、自公共で出来た「変則」市長。共産党と政策が合わず、現市長を離れることになった。そんな共産党を抱えることになったが、果たして上手く行くのかどうか危惧される所だ。私が推す候補は前回、900票差で自公共に負けた。共と一緒にやることのプラスマイナスがどうなるか? 交野では、「共が付いたから負けた」と総括した候補もいたように、そうならなければ良いが、と願うしかない。こんなシンドイ目をしているんだから、何としても勝ちたい。 ②町会費を年100円値上げして、その分を、班長等の役員の手当てを増額した。「値上げまでせんでも?」という意見はある。でも、私の考えは、「どこまでがボランティアや!」と言いたい。来期の役員を「難産」の末、誕生させた。「それ相応の対価」までは行かないが、それに近づけることをしても良いと思う。この値上げ問題で、町会で議論が起これば良い、と思う。明日も早いのでここまで。

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3月19日22:00・火。曇り。①吹田市長選の阪口選対会議があるというので、朝から吹田に行った。結局、その会議はなかった。ボス3人の会議で終わった。フザケルナ! こんな調子でやられると、どうしようもない選挙になる。誰かの「命令」で、スタッフが動き、その行動の「責任」は誰も取らないようになる。市長選挙でありながら、対抗馬が自公と維新なので、野党共闘が成立しうる状況なのだ。前々回は維新に敗れ、前回は自公(+共産)に約900票差で敗れた。何もせずともエエ勝負はするだろう。それを、色んな方が努力して、「野党共闘の候補者」にまで押し上げた。これで勝利しなかったら、もうダメ。野党共闘の力を100%発揮するようにするのが私の役目だと思っている。ところが、まともな「選対会議」が開かれない。従来のボスが「成果」を独り占めにしようとしている。シンドイ目をして、1回3000円(高速代とガソリン代)もの費用を負担して、行く値打ちがあるのか疑問に思ってしまう。でも乗り掛かった舟、「改善」しながらやるしかないかな? ②私部長寿会のことが気になる。前会長と前々会長が、「来年度に入らない」らしい。理由は、「体調が悪い」「家族の面倒を見る」。体調が悪くても、色々忙しかっても、会費を支払い、名前だけは残すというのが、「礼儀」ではないのか!と言いたい。残念ながら、会費を立て替えるだけの資力が私にはない。でも、一度だけは電話しようと思う。23日の講演会が成功すれば良いのになぁ。

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3月15日21:45・金。晴れ。①今日夜は、昔世話になった阪口善次郎氏の通夜式に行った。氏は、社会党公認の府議会議員と大阪府原爆被害者の会の会長を、永くしていた。その関係で、息子の善雄氏が府議に出るのを、私が社会党府本部として応援することとなり、選挙区の吹田に行った。吹田は大阪市と隣接していたが、ほとんど知らない町だった。「万博」「千里ニュウタウン」「関大」というイメージしかなかった。選挙の半年前に行き、ほぼ住み込み状態で「応援」した。無茶苦茶?な手法?で、トップ当選を勝ち取った。善次郎氏は、私の「戦術?」を理解というか了承してくれた。そのお陰か、私の選挙の時には色々と応援してくれた。通夜式には1000人を超える人が来ていた。通夜の読経は45分を越えた。善次郎氏は満97歳。人徳が偲ばれる。合掌。 ②その息子が、4月の市長選に出るという。府議の後、市長になったが、落選した。8年後に又、出るという。新聞報道で、出馬表明したのは知っていたが、まさか「手伝って!」と言われるとは思っていなかった。私が昔世話になったF元衆議員秘書に頼まれた。選挙情勢を聞くと、自民対維新対阪口になるという。この構造は、参院選みたい。勝てるんじゃないかな?と一瞬思った。U君もそう思ったので、この話を持ってきたという。「よっさんの役目は、政党間調整や!」とF君。それしか出来んわなぁ。昨日今日と吹田市内を走ってみたが、全く分からない! 40年の間に、町は大きく変貌している。こんな状態で不安! 町会・老人会等で、3・4月の日程はそれなりに埋まっている。空いている日には、吹田に行く。一発目は、善次郎氏の葬儀をどう活用するか、だ。明日は葬儀。今日よりは多いだろう。善次郎氏には悪いけれど、善次郎氏が描いてくれたのでは、と思い、100%活用させてもらう。

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