2021年8月16日1:25・月。曇り。①昨日は、太平洋戦争で、日本が「ポツダム宣言」=無条件降伏を受け入れた日。「皇国日本」が崩壊した日でもある。そして9月2日に、アメリカの艦船ミズーリ号で、調印した。世界史的には、終戦は9月2日だが、日本では、天皇が敗北を認めた8月15日を終戦としている。間違った日本の「歴史認識」はここから始まっている。戦争を主導した政府関係者や軍人、「非人道的なことをした」軍人などが、戦犯として東南アジア諸国や日本で、裁判で処刑・懲役刑にされた。それらの人を祀ったのが靖国神社。靖国神社は、未だに太平洋戦争を「日本の聖戦」とし、戦犯とされた人と戦争で亡くなった人を祀っている。中国・朝鮮・韓国を初め東南アジア諸国が怒っているのは、戦犯を今でも尊崇している人の中に、日本の政治指導者がいることなのだ。軍人・軍属の死を祀ることに怒っているのではない。今年も内閣の閣僚が5人もお参りをした。ガースーは、姑息にも「自民党総裁」として玉串料を奉納した。怒るのは当たり前だ。 ②連日の雨は、日本各地に大きな被害を生み、死者・行方不明者が出ている。残念だ。合掌。「何とか防げなかったのか!」という思いが私にはある。熱海の土石流災害は、完全に人災だ。他はそんなことがなかったのか? 地盤の弱い土地に建物を建てる許可を出しているのは人間であり組織だ。その人間・組織に責任はないのか! 川に個人所有者はいない。しかし、崖崩れを起こしたり土石流を起こす山には個人所有者はいる。崖崩れや土石流が起こる可能性のある下にも所有者がいる。災害を解決するには、その点を解決しなければならない。そうなら、今の体制では解決できない、と思う。 ③雨の合間に、ニンジンとハクサイの種を植えよう。明日か? ネムた。もう寝ます。
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